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  7. がん支援センター

最終更新日:2022/11/24

独立行政法人 労働者健康安全機構
横浜労災病院

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  • 神奈川県横浜市港北区小机町3211
    • 内科
    • 糖尿病内科 内分泌内科 代謝内科
    • 血液内科

    • 腎臓内科
    • リウマチ科
    • 腫瘍内科
    • 緩和ケア内科
    • すべて見る

がん支援センター

診療科・部門紹介

診断から、治療、その後の社会復帰、緩和ケアまで、多職種が総合的にがん患者とその家族をサポート

腫瘍内科をはじめがん診療に関わる複数の診療科や部門が協力することで、診断から治療、その後の生活の支援や終末期のケアまで、がん患者とその家族を総合的にサポートする。手術、外来化学療法、放射線治療のすべてで先端の医療を提供できるように人員と設備を整えているだけではなく、がん患者の生活をどのように支えていくかにフォーカスを当て、多職種が診療科の垣根を超えた連携を実践。横断的に治療方針について話し合うキャンサーボードによって、1人の患者に対して病院全体で関わっていけるような組織として機能している。また、がん遺伝子パネル検査や遺伝カウンセリングなども実施している。

1

多角的な診断・診療を常に心がけるという

スタッフ紹介

責任者

Dr1

周藤 高副院長

1989年佐賀医科大学医学部卒業。横浜市立大学医学部脳神経外科助手、神奈川県立こども医療センター脳神経外科、小田原市立病院脳神経外科、横浜市立大学附属病院などを経て、2006年横浜労災病院脳神経外科医長、副部長を歴任し2008年脳神経外科部長に。2016年脳定位放射線治療センター長、2020年副院長、2021年がん支援センター長に就任。横浜市立大学医学部脳神経外科客員教授。

メッセージ

私たち医師は医学的な面を中心に患者さんを診ていますが、当センターでは患者さんやご家族が普段あまり口には出さないような悩みも気軽に話していただけるような雰囲気を大切にしています。医師には話しづらいことは看護師や薬剤師など他のスタッフにお話しいただいても構いません。1人で抱え込むことのないよう環境づくりをめざしていますので、些細なことでもご相談ください。いくつかの組織ががん支援センターとして1つになることで、多職種でのコミュニケーションがスムーズになり、情報の伝達もリアルタイムに行うことができます。そうすることで速やかに患者さんに必要な情報をお伝えし治療に役立てていくことで、治療効果の向上や早期の社会復帰へとつなげていくことができればと考えています。また、総合病院として合併症をお持ちの患者さんも、各診療科の専門家に相談しながら対応することで、安全性に配慮しながら専門的な治療を行っています。

スタッフ

Dr2

有岡 仁腫瘍内科部長

1985年札幌医科大学医学部卒業。2004年より現職。日本臨床腫瘍学会がん薬物療法専門医、日本内科学会総合内科専門医、日本呼吸器学会呼吸器専門医。専門分野は内科、腫瘍内科、緩和医療。

メッセージ

現代のがん診療は、先進的な治療に加えて、患者さんにさまざまなサポートを提供することが求められる時代になっています。これからは患者さんが病院を選ぶ指標として、ハード面だけではなくソフト面がどれだけ充実しているかが重要視されると考えています。当院ではがん支援センターが縁の下の力持ちの役割を担っています。各診療科が日々切磋琢磨してより良い医療を追求し、病院全体として患者さんの仕事や生活などを支える体制を整えることで、「患者さんに選んでいただける病院」になることをめざしています。

対応できる疾患

  • 原発不明がん、胃がん、大腸がん、肝臓がん(肝がん)、肺がん、脊髄腫瘍、甲状腺がん、乳がん、子宮がん、卵巣がん、前立腺がん、腎臓がん(腎がん)、膀胱がん、皮膚がん、悪性軟部腫瘍、骨腫瘍、口腔がん、胆のうがん、胆管がん、胸膜中皮腫、悪性脳腫瘍、GIST(消化管間質腫瘍)、血液のがん、リンパのがん、尿路系のがん

診療実績

疾患名・治療名
診療実績
手術療法
-
放射線療法
-
薬物療法
-
集学的治療
-
内視鏡下手術
-
ロボット支援手術
-
バイパス手術
-
化学療法
-
ホルモン療法
-
分子標的療法
-
がん免疫療法
-
緩和ケア
-

紹介医療機関の先生方へ

ご紹介いただいた患者さんは、手術を行った場合はもちろん、進行がんで手術ができず化学療法や放射線治療を行った際にも、最終的にどのような治療を選択したか、その後の経過はどうかといった情報を、責任を持ってお伝えすることを心がけています。 “横浜労災病院へ紹介すればあとはなんとかしてくれる”、“あそこに紹介すれば大丈夫”と近隣の先生に頼りにしていただけるよう、当院できちんと完結できるように対応してまいります。

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