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  7. 循環器部門

最終更新日:2022/06/13

医療法人五星会
菊名記念病院

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  • 神奈川県横浜市港北区菊名4-4-27
    • 内科
    • 呼吸器内科
    • 消化器内科
    • 循環器内科

    • アレルギー科
    • 外科
    • 整形外科
    • 脳神経外科
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循環器部門

診療科・部門紹介

循環器内科と心臓血管外科がタッグを組み24時間体制で心臓や全身の血管の病気に対する専門的な治療を提供

循環器内科と心臓血管外科が一体となり24時間体制で、心臓、大血管、末梢血幹にカテーテル治療から外科的な手術まで幅広く対応。両科がお互いに信頼を寄せることで確固とした協力体制を作り上げ、多角度から患者にとって適切な医療を見極めていく。CTやMRIを複数台そろえ、24時間体制でカテーテルや手術ができる設備も整えている。エックス線、心電図、血液検査、心臓超音波検査、冠動脈のCT検査等は受診した当日に実施することが可能。迅速に診断を確定させ、治療に至るまでの時間の短縮につなげている。手術後は理学療法士主導で早期から心臓リハビリテーションに取り組み、患者が元気な状態で家に帰り社会復帰することをめざす。

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2022年1月17日より稼働した新たなカテーテル室

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循環器部門として、チーム医療で治療に取り組む

スタッフ紹介

責任者

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本江 純子ハートセンター長

1983年日本大学医学部卒。循環器内科一般、冠動脈のカテーテル治療・画像診断を専門とする。日本大学医学部附属病院、東京大学医学部附属病院、湘南鎌倉総合病院、府中恵仁会病院を経て2014年より現職。日本内科学会総合内科専門医、日本循環器学会循環器専門医、日本心血管インターベンション治療学会理事。

メッセージ

循環器部門は、循環器内科と心臓血管外科が一体となり、他科の垣根を越えて緊密な連携を図っています。また、24時間体制で運用するだけでなく、2室のカテーテル室で並行して治療ができる環境も整っていますので一人ひとりの患者さんへ向き合った治療が可能です。その上で、患者さんやご家族と病状や治療方法を相談の上で治療します。健康診断の二次検査や、心臓がご不安な方など安心してご相談ください。

スタッフ

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尾頭 厚副ハートセンター長

1995年昭和大学医学部卒業後、心臓血管外科医局へ。同大学病院、同大学藤が丘病院、新東京病院を経て2012年より現職。日本心臓血管外科学会心臓外科専門医、日本外科学会外科専門医。胸部・腹部 ステントグラフト術や血管内焼灼術を得意とする。医学博士。

メッセージ

心臓手術数は多くの実績があり、中でも腹部大動脈瘤のステントグラフト術など低浸襲治療を積極的に行っています。循環器内科とは1つのチームとなり物理的にも心理的にも非常に近しい雰囲気のもと、ともに患者さんのために最善を尽くしています。現在、当部門にいる専門医師は、出身大学もバラバラですが、皆が当院の心臓外科での治療を熱望して集まりました。日々切磋琢磨しながら、誠実に正直に、患者さんと一緒に治療に取り組む姿勢を大切にしています。地域の急性期医療を担う病院として、開業医の先生から紹介された方にとって、ハードルが低く親しみやすい病院でありたいと思っていますので、ぜひ気負うことなく受診してください。

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武藤 光範循環器内科部長

2004年昭和大学医学部卒業。2008年同大学院医学研究科修了。山梨赤十字病院、日立医療センターを経て2015年より現職。専門は虚血性心疾患。国内外問わず積極的に研究会活動に取り組み、より良い医療の提供と医学の発展に貢献。医学博士。日本内科学会総合内科専門医、日本循環器学会循環器専門医。「救命する可能性を最後まで諦めない、主治医が諦めたらそこで終わり」といった先輩医師の言葉を胸に日々の診療に臨む。

メッセージ

循環器内科では、狭心症や心筋梗塞といった虚血性心疾患、不整脈、心不全治療に積極的に取り組んでいます。心臓病は急激に悪化することもあり胸が痛い、苦しい、ドキドキする、歩くスピードが遅くなったなど、年のせいかなと思ってしまうような症状にも心臓病が隠れていることがあります。わずかな症状を逃さないためにも気になることがあれば受診してください。それが心臓病予防の第一歩です。私たちは、地域の皆さんのお役に立てる病院になるべく、救急車の受け入れを断らない、かかりつけの先生のご紹介を受け入れる体制の整備に加え、患者さんの10年後、20年後の姿が描けるような長期的に元気で過ごせる治療の提供をめざしています。

紹介医療機関の先生方へ

私たちが日々大切にしているのは患者さんの受け入れを断らないということです。特に心筋梗塞は対処が遅れれば死亡率が上がってしまいます。救命できたとしても心臓の働きに支障が出てしまうため、早期に適切な治療を行うことを心がけています。大動脈弁狭窄症に対するカテーテル治療など当院の設備では困難な治療は、関連施設である昭和大学病院と連携を取ることで対応しています。大規模病院と連携することで、当院が地域にとって便利で頼りになる病院となればと思っています。また、地域のかかりつけの先生に向けての講演会や病診連携の勉強会などを積極的に開催することで、地域の先生との連携を深めていきたいです。

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